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バリ島を彩る花々・・・アデニューム
2007年の12月も半ば過ぎ、バリのジンバランの著名なホテルの庭園の中のレストランでで仲間と会食をした。
ジンバランはバリ島の最南部、バドゥン半島の入り口にあり、夕日の美しいビーチリゾートとして人気がたかい。
ジンバランの夕日
夕日の眺め 12月 ジンバラン


海岸沿いには高級リゾートホテルが立ち並び、静かなたたずまいを見せている。
このエリアは漁村のため、毎朝、地元や近郊のホテルやレストランからの買出しの人々で、魚市場は賑わい、活気溢れる風景を目にすることができる。
ジンバランビーチの砂浜には、打ち寄せる波のそばにテーブルと屋台を並べただけのシーフードレストラン「ジンバラン・カフェ」が軒を連ねる。
浜辺の夕暮れとともにテーブルにはキャンドルが灯され、点々とビーチを彩るさまは夜のジンバランビーチの風物詩といえよう。

岬の先端に建つホテル内のレストランからの眺めは素晴しい。インド洋を望む中庭は、さまざまな南国の花で彩られている。
海沿いアデニューム
インド洋を臨むアデニュームの花 12月 ジンバラン


その中で一段と鮮やかで透き通るような深紅の花ははっとするような美しさで、訪れる人を魅了する。
艶やかアデニューム
庭先のアデニューム 12月 ジンバラン


一般名称はアデニューム。バリに3種類あるカンボジア(英名フランジパニー・学名プルメリア)と呼ばれる植物の1種で、バリではJepun Jepan(ジプン・ジパン)と呼ばれ、
リッツのアデニューム
ホテル中庭のアデニューム 12月 ジンバラン


英名ではデザートローズ(砂漠のバラ)、ジャパニーズフランジパニーなどと呼ばれる。
アデニュームはキョウチクトウ科、東アフリカ原産の多肉質の低木で、一年に数回開花し、乾季には落葉する。
乾燥に強く、砂漠などで見られるため「砂漠のバラ」の英名を持つ。
バリでは寺院、一般家庭の庭園、ホテル、レストランの庭などさまざまな場所で見られる美しい花である。
池辺のアデニューム
池辺のアデニューム 12月 ウブド郊外


プリメリア、ハイビスカス、ブーゲンビレアと並ぶ南国を代表する花である。
フランジパニ咲く
白色のカンボジア プリメリア・オブッサ 12月ウブド郊外

ピンクのカンボジア
ピンクのカンボジア プリメリア・オブッサ12月ウブド郊外


【2008.03.26 Wednesday 13:32】 author : haruo1103
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